咲いた、咲いた~♪(バラ 6)
3月末に植えたつるバラのピエールドロンサールに、つぼみができていたのを見つけたのが5月20日頃。それから数日経過して、ついに花が咲きました!

バラ(9)

ピエールドロンサールの花はもっとカップのようなイメージですが、気が付くと既に花弁が全部開いていました。

あと、きれいに咲いているピエールドロンサールの写真をネットで見ていると、「おや?」と思うことがあります。ピエールドロンサールの花の特徴は、もっと「中心がピンクで周りが白」という感じなのですが、初めて咲いた我が研究所(Botanifcal Lab.)のそれは、全体的に色が白なのです。

確かに、花弁が広がりきる前は、その花弁の先端がカップに収まっていて、その状態を見たら、「ああ、確かに中心は花弁が集まっているからピンクなのか・・・」とも思うのですが、開ききった状態からは、そのカップ状態のものを見れないので、どうしようもないです。

ただ、ご覧の通り、もうひとつ隣につぼみができています。このつぼみが咲き始めた時にもう一度ピンクと白のカップが見れるかも知れません。
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