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バラがどんどん咲いています♪(バラ 12)
ニャンまるのBotanical Lab.(ボタニカルラボ)のきっかけとなったつるバラの『ピエール・ド・ロンサール』

最初に植えたのは2016年の春で、その年は2つだけつぼみができました。

その後、つるがどんどん伸び、誘引をしつつ育ててきましたが、今年はついに大量のつぼみが付きました!

この状態になったのが、5月のゴールデンウィークあたり。
最初のつぼみを見つけたのが4月中旬だったので、約1か月くらい掛けてつぼみの数が数倍になりました。
バラ(16)

今年は、いっぱいバラの花が咲きそうだニャ!・・・ん?バラのつぼみもすごいニャが、後ろの白い花・・・あれは何かな??

バラのアーチのほとんどを占めていると思われる、このつるバラと一緒に咲いている花は何だろう?と思い調べてみると、
これは「ノイバラ(あるいはノバラ)」という植物のようです。

■ノイバラ(野茨)
バラの台木として使われてることが多い植物。バラを苗木で購入した場合、その存在に気付かずに、
本来のばらと一緒に育つため、花が咲く頃に「あれ?こんな植物植えたっけ?」となります(笑)
ただよくよく見ると、枝のがスーッと伸びているのと、茎に棘がないのが特徴なので、本来育てたいバラのほうと
見分けが付きます。
本来育てたいバラのほうに養分を集中させるため、ノイバラのほうは基本的には剪定されるようです。

バラを植えた部分の生え際の様子。棘がついているのがピエール・ド・ロンサールの茎で、棘がないのがノイバラ。
バラ(17)

これはこれで結構、きれいな花なので、剪定してしまうのはもったいない気がしますが、
ここは思い切ってバッサリと切ってしまおうとおもいます。
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